第17期「経営倫理士」取得講座を、2013年5月より開講します。「経営倫理士」取得講座は、日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)公認の資格「経営倫理士」を取得するための専門講座であり、経営倫理の理論研究・実践ノウハウを総合的に体系づけて学びます。
主要テーマは、経営倫理、CSR、コンプライアンス、危機管理、女性と人権、職場のハラスメントなど幅広く、各分野のベテラン専門講師が担当します。先進企業の事例発表もあり、多様な視点からCSR等について学ぶことができます。
「経営倫理士」取得講座では、第16期(2012年度)までに480名の経営倫理士を社会に輩出しました。各経営倫理士は「経営リスクを一掃するスペシャリスト」として、企業をはじめ経済・社会の第一線で活躍しています。
| 期 間 | : 2013年5月〜2013年11月(全14回、18テーマ) |
| 時 間 | : 原則として、毎回14:00〜16:40 |
| 会 場 | : 渋谷SIビル貸会議室(東京都渋谷区渋谷1-1-11) |
| 受講料 | : 185,000円(視察バス代、資料代を含む/消費税は別途) |
| 受 付 | : 4月末日締め切り |
第17期「経営倫理士」取得講座へのお申し込みは、下記(1)(2)(3)いずれかの方法をご利用ください。 ご不明な点などは、日本経営倫理士協会までお問い合わせください。
(3)の方法をご利用の場合、下記の事項をご記入ください。
| 講座 開催 |
開催日 | 講義テーマ | 講師名 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2013年 05月14日(火) |
開講式 @経営価値四原理システムの目的と効果 |
桐村 晋次 |
| A今、なぜ経営倫理なのか ―グローバルな視点から | 橋 浩夫 | ||
| 2 | 05月23日(木) | B経営倫理と法務 | 浜辺陽一郎 |
| 3 | 05月28日(火) | C女性と労働と人権 | 堀内 光子 |
| (6月は休講期間) | |||
| 4 | 07月02日(火) | D企業不正と検察 | 若狭 勝 |
| 5 | 07月08日(月) | E企業におけるコンフリクトとファジーな問題の判断 (テーマはセクハラ・パワハラ・ヘルプラインなど) | 高野 一彦 |
| 6 | 07月16日(火) | F社会貢献活動の現状と課題 | 加藤 正人 |
| G介護・医薬事業の倫理と課題 | 楢原多計志 | ||
| 7 | 07月23日(火) | H経営倫理とCSR | 小山 嚴也 |
| (8月は休講期間) | |||
| 8 | 09月03日(火) | I経営倫理と内部統制 | 池田 耕一 |
| 9 | 09月10日(火) | J経営倫理と監査の新しい動き | 吉田 邦雄 |
| 10 | 09月17日(火) | K企業不祥事報道の視点と背景 | 奥山 俊宏 |
| L公認会計士の業務と倫理 | 服部 彰 | ||
| 11 | 10月01日(火) | M経営倫理の教育・研修 | 村松 邦子 |
| 12 | 10月08日(火) | Nメディア・トレーニング | 阿部 哲夫 |
| O中小企業のコンプライアンス | 岩倉 秀雄 | ||
| 13 | 10月15日(火) | P屋外講座:現場に見るCSR <東京ガス・川崎扇島工場> 世界一規模のLNGタンク等を研修視察 |
― |
| 14 | 10月22日(火) | Q経営倫理士講座の総括 | 千賀 瑛一 |
| <最終筆記テスト> | ― | ||
| ― | 11月05日(火) | 面接(Aグループ) | |
| 11月12日(火) | 面接(Bグループ) | ||
| 11月26日(火) | 修了式・認定証授与・懇親交流会 | ||
※講師名は敬称略。各講師の所属等はパンフレットをご参照ください。
※講義タイトルは当日までに変更となる場合がございます。