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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

――「経営倫理士」取得講座から、さらにレベルアップ
  ――各分野に特化した知見・ノウハウを短期で取得可能
    ――新たな総合専門講座として、今夏いよいよスタート

 日本経営倫理士協会(ACBEE)では、活動の一環として2013年夏から「ACBEE戦略セミナー2013」を開設しました。「より専門的なCSR、コンプライアンス教育、実践ノウハウを身につけたい」というご意見に応え、総合専門講座群「ACBEE戦略セミナー2013」としてスタートします。

 本セミナーは、経営倫理士取得者らを中心として、従来の経営倫理士講座よりさらにレベルアップしたものとなっております。年間に2〜3本程度のテーマの異なる講座を企画する予定です。

 第1回目のセミナーでは、「医薬・ヘルスケア ビジネスの社会責任」、「ダイバーシティ経営と障がい者雇用」の2講座を開講します。

 各講座の詳細は下記リンクよりご参照ください。

※「CSR戦略フォーラム」から改称しました。

「医薬・ヘルスケア ビジネスの社会責任」セミナー

 クスリ社会といわれる現代。医薬品等ビジネスについては一般市民、業界関係者の関心が一段と高まっている。さらに、医薬研究開発の現場での不正、医薬品等ビジネスの過剰接待問題など基本的な倫理が問題視されている。
 本セミナーの特色は、@「医薬・ヘルスケア」ビジネス倫理の専門コース、A短期集中式で理論・実践をマスターする、B受講生同士のコミュニケーション、情報交換の場が設けられている――など。

「ダイバーシティ経営と障がい者雇用」セミナー

 2013年4月に法定雇用率が引き上げられ、企業の対応にも一層の努力が求められている「障がい者雇用」に焦点をあて、障がい者への配慮と持続的な雇用・戦力化に向けた取り組みを考える。障がい者雇用とCSRの分野で数多くの研究実績を持つ中央大学・山田雅穂氏の講義や、知的障がい者の就業の場としてラ・メゾンサービスセンターを立ち上げ、先進的な取り組みを進めているサノフィ社の事例を紹介する。
 さらに、同センターで長年にわたり実施されている職場・社会生活ソーシャルスキルトレーニングを、キューブ・インテグレーション社がミニ・ワークショップ形式で紹介する。