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日本取締役協会、初の優良企業選定
  <コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー>

日本取締役協会(宮内義彦会長=写真)が、2015年度の「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー」の大賞にブリヂストンが選定されたと1月28日、発表した。合わせてコマツ、HOYA、りそなホールディングス、良品計画の4社が入賞。

「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー」は、企業統治の取り組み状況を評価、選定するもので、同協会による今年度初めての事業。東証一部上場企業約1900社を対象に、「コーポレートガバナンス・コード」の導入状況や、業績などが評価の対象となった。

日本取締役協会は、2001年に設立された。経営者、社外取締役、機関投資家など経営に携わる人々を対象に、コーポレートガバナンス(企業統治)の普及・啓蒙活動を推進する日本で唯一の組織。活動の中心となる委員会は、企業倫理委員会、コーポレートガバナンス委員会、投資家との対話委員会などがある。

社外取締役の新たな位置付けなど、注目すべき経営動向もあり、最近同協会の活動に関心が集まっている。


2016年02月24日配信


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