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第17期「経営倫理士」取得講座の修了式が、2013年11月26日、東京渋谷・渋谷SIビル貸会議室で行われた。
今回の修了生は27名。式典では、まずお祝いの辞として、日本経営倫理士協会・小熊征人理事長があいさつ。「第17期講座では、約7か月間、受講生の皆さんがしっかり勉強され、経営倫理に関する諸テーマを身に付けてくれました。今後、それぞれの組織に戻って経営倫理士として充分実力を発揮、貢献してほしい」と話した。
続いて、認定書授与に移り、同理事長から各修了生一人ずつに修了認定書が手渡された。当日は、17期講座で授業を担当した講師先生方も出席した。
この後、修了生を代表して、丸山豊さん(日本生活協同組合連合会)が答辞を述べた。丸山さんは「今回、幅広く重厚に学んだCSR、コンプライアンス等の知識、ノウハウをしっかり身につけて仕事に活かしていきたい」と述べた。
最後に、閉会の辞として、日本経営倫理士協会・千賀瑛一専務理事があいさつ。「いま経営倫理の重要性が一段と強く認識されている。皆さんには、経営倫理のスペシャリストとして、各企業で経営倫理の実践普及のため、活躍してほしい」と激励した。
式典終了後は、懇親交流パーティーが開かれた。修了生と講師先生らが参加。軽食が用意され、終始、和やかな雰囲気の交流が続いた。懇親会後半では、修了生一人ひとりが経営倫理士としての今後の抱負を語った。参加した修了生は「お互い業種は違うが、今後も17期生として交流し、ネットワークを大切にしていこう」と話し合っていた。
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第17期経営倫理士へ小熊征人理事長から 修了認定書が手渡された |
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修了生代表として答辞を述べる丸山豊さん (日本生活協同組合連合会) |
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懇親交流パーティーで激励の言葉を贈る 桐村講師 |
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半年にわたる講座を終えて晴れやかな表情の 「第17期経営倫理士」たち |
2013年12月01日配信