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トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 17期:2013年10月22日実施講義

<第14回講義:千賀 瑛一講師>
 経営倫理士講座の総括

 第14回講義は、「経営倫理士講座の総括」として、千賀瑛一講師(日本経営倫理士協会 専務理事)が講義を行った。講義自体は、今回が第17期の最終回。

 第17期「経営倫理士」取得講座のまとめとして、「経営倫理の理論、実務」、「コンプライアンス重要ニュース」について解説した。

 はじめに、「経営倫理の理論、実務」について説明。経営倫理実践研究センター(BERC)創立者である故・水谷雅一氏の確立した「経営価値四原理システム」の必要性を改めて強調。四原理システムこそ、日本経営倫理士協会(ACBEE)の基本的主張であると述べた。

 続いて、コンプライアンス重要ニュースについて解説。「経営倫理士アンケート」を用いつつ、実際の企業不祥事事例について説明を行った。また、千賀講師は、経営倫理に取り組む際、常に「非経営倫理的な行動ではないか?」という自問する姿勢が大切だと強調。講座で学んだことを活かし、日本の産業界に対して積極的にアナウンスして欲しいと訴えた。

 千賀講師は最後に、「経営倫理士は、企業倫理のスペシャリスト。今後、プロとしてそれぞれの企業で活躍して欲しい。経営倫理士の力があってこそ、情報公開も進み、ステークホルダーとのコミュニケーションも取れる」と受講生らにメッセージを送った。



【動画】第14回講義の様子

千賀瑛一 講師
・日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN) 専務理事

2013年10月23日配信


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