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トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 17期:2013年10月1日実施講義

<第11回講義:村松 邦子講師>
 経営倫理の教育・研修

 第11回講義は、村松邦子講師(日本経営倫理士協会主任フェロー研究員、ウェルネス・システム研究所所長)が「経営倫理の教育・研修」というテーマで講義を行った。

 村松講師は、座学形式ではなく、主にグループワークを通して講義を進行。効果的な教育・研修を受講生たちと一緒に考える授業を行った。

 はじめに、経営倫理の教育・研修についての概要を説明。経営倫理実践プログラムの評価基準や、企業倫理制度の導入状況について話した。

 続いて、「効率的な倫理教育・研修とは」をテーマに、受講生同士でディスカッションを実施。企業倫理研修を社内で行う際、問題になっていることなどについて意見交換した。

 授業の後半では、5つの班に分かれ、経営倫理の教育・研修について、グループワークを行った。@マネジメント研修、A風通しの良い職場作り、B当事者意識、C研修内容、D研修効果といった5つのテーマについて、それぞれディスカッションした。

 最後に、村松講師は、経営倫理教育・研修のポイントについて解説。@経営陣・管理者の率先垂範、A他部門との連帯などを挙げた後、講義の締めくくりとして、「継続は力なり」の標語を掲げながら、経営倫理の教育・研修を続けていくことの大切さを訴えた。



【動画】第11回講義の様子

村松邦子 講師
・日本経営倫理士協会(ACBE JAPAN) 主任フェロー研究員

2013年10月02日配信


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