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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 16期:2012年11月6日実施講義

<第14回講義(前半):桐村 晋次講師>
 経営倫理…人と組織と理念

 「経営倫理…人と組織と理念」というテーマで、桐村晋次神奈川大学特別招聘教授が講義を行った。

 まず、経済社会の変遷と就業構造の多様化について説明。いま、労働者の成育背景と労働環境が変わってきているという。

 続いて、経営倫理に関する企業の取り組み方について解説した。組織開発教育とは、ファミリートレーニングや職場ぐるみ訓練を通じて、組織の風土をどう改善するか、話し合うことで組織の硬直化を防ぐ行為だと説明。社員同士で知恵を出し合うことの重要性を訴えた。

 また、組織のルールが出来たとしても、時代と共に変化する必要があると解説。ひとたび規範やルールが出来てしまうと、それを守ることが目的化してしまい、逆に自らを拘束する危険性があると説明した。



【動画】第14回講義(前半)の様子

桐村晋次 講師
・神奈川大学 特別招聘教授

2012年11月07日配信


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