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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 16期:2012年10月16日実施講義

<第13回講義:村松 邦子講師>
 経営倫理の教育・研修

 「経営倫理の教育・研修」というテーマで、村松邦子日本経営倫理士協会主任フェロー研究員が講義を行った。

 経営倫理の教育・研修について、グループワークを通して説明。効果的な教育・研修を受講生たちと一緒に考える講義を行った。

 まず、「風通しの良い企業風土をつくるためには」というテーマで、マンダラチャート表を使い、ディスカッションを行った。問題・課題を洗い出し、解決へと導き出す方法などを解説。続いて、倫理的なこと、非倫理的なことを付箋に書き出し、2種類に分別。2つの違いついての討議・発表が行われた。

 倫理教育については、トップダウン的に行われるコンプライアンスシステムの整備では、限定的な影響力しかない。経営者による道徳的リーダーシップ、職場による信頼関係が大切だと話した。

 さらに、経営陣の言行一致がとても重要。いくら教育・研修の場で倫理について討議しても、実際に取り組まなければ意味がないと熱弁した。



【動画】第13回講義の様子

村松邦子 講師
・日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN) 主任フェロー研究員

2012年10月16日配信


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