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トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 16期:2012年10月9日実施講義

<第12回講義(前半):服部 彰講師>
 公認会計士の業務と倫理

 「公認会計士の業務と倫理」というテーマで、服部彰日本経営倫理学会監事が講義を行った。

 まず、公認会計士の業務について説明。@保証業務等(監査、レビュー、合意された手続き、コンピレーション)、A税務、Bコンサルテーションと、大きく分けてこの3つに分類することが出来るという。

 続いて、企業不祥事態様についての解説があった。粉飾は、経営者の地位保持などの自己利益を守ることが動機となる場合が多いが、有力取引先の要請に応じて行う経理処理が、結果として粉飾に繋がるケースもあると話した。

 他にも、会計監査と経営者の倫理、公認会計士の倫理規則、課題と対応、なぜ会計不祥事はなくならないのか、などの解説があった。



【動画】第12回講義(前半)の様子

服部彰 講師
・日本経営倫理学会(JABES) 監事

2012年10月09日配信


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