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トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 16期:2012年7月17日実施講義

<第7回講義:星野 邦夫講師>
 パワーハラスメント防止のマネジメント

 「パワーハラスメント防止のマネジメント」というテーマで、星野邦夫日本経営倫理士協会理事が講義を行った。

 パワハラは社会問題になりつつあると説明。数年前まで企業の管理責任を問われるケースは少なかったが、現在、司法も行政もパワハラ問題に合わせて変化しているという。

 次に、パワハラの定義について解説した。@身体的な攻撃、A精神的な攻撃、B人間関係からの切り離し、C過大な要求、D過小な要求、E個の侵害などに加え、岡田康子氏が示すパワハラの定義にも触れ、具体的な話へと展開していった。

 また、パワハラ問題の難しさについても説明。パワハラが声高に叫ばれると、部下への指導がやりにくくなる上司も多いという。さらに、指導とパワハラの違い、予防対策、パワハラ判定表、問題発生時の対策などについての説明があった。



【動画】第7回講義の様子

星野邦夫 講師
・日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN) 理事

2012年07月18日配信


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