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トップページ > 経営倫理士を目指す > 経営倫理士講座アーカイブ > 16期:2012年7月3日実施講義

<第5回講義:小山 嚴也講師>
 経営倫理とCSR

 「経営倫理とCSR」というテーマで小山嚴也関東学院大学経済学部教授(日本経営倫理士協会理事)が行った。

 講義では、@CSRブームの契機、ACSRをめぐる混乱と誤解、B理論から見るCSR、C企業の社会的責任、D企業不祥事の原因について説明した。

 さらに雪印乳業の事例をもとに、不祥事発生の問題点、形骸化しやすいルールや、問題が発生しやすい状況などについて解説。

 良き企業であるためには、社内で神話化している手続きはないかチェックする必要性を指摘。また物を大切にする「もったいない」という気持ちは大切だが、品質を見分けるきちんとした目を持つことの重要性を強調した。



【動画】第5回講義の様子

小山嚴也 講師
・日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN) 理事
・関東学院大学 経済学部 教授

2012年07月04日配信


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