本文へスキップ

企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

トップページ > 経営倫理情報 > ニュースダイナミクス > 2018年06月05日配信記事

「経営倫理士」資格講座(22期)がスタート
開講式では意欲あふれる意見続く

2018年5月21日、「経営倫理士」資格講座・第22期がスタートした。日本経営倫理士協会(ACBEE)主催。会場のワイム貸会議室(丸正総本店ビル6F、東京都新宿区四谷)で開講式と第1回講座「今、なぜ、経営倫理なのか」(講師・潜道文子拓殖大学商学部長)が開かれた。今回の受講者は35名で、これまで資格取得者は既に620余名に達し、ビジネス界の第一線で活躍している。開講式では小熊征人ACBEE理事長が、「いま経営倫理が産業界で強く認識されつつあり、そのための教育・教宣活動に対するニーズは高まっている。経営倫理士に対する期待に応えるよう、幅広い知識を身につけてほしい」とあいさつした。
 続いて北村和敏常務理事が、ガイダンスで約半年間にわたる講座内容、進行状況などについて説明した。また事務局から受講に際しての注意事項などの説明があった。
 最後に受講者全員が自己紹介のショートスピーチがあった。さまざまな業種から参加、担当部署も多様で、それぞれのスピーチの個性豊かでユニークな内容だった。多くの受講生は、しっかりと講座への期待と意欲あふれる意見を表明した。
 

「経営倫理士」資格講座の22期開講式であいさつする小熊理事長

2018年06月08日配信

前の記事へ 記事一覧へ戻る