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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

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ACBEEとは

  • 特定非営利活動法人日本経営倫理士協会
  • 英文名:Association of Certified Business Ethics Experts JAPAN
  • 称:ACBEE JAPAN
  • 称:ACBEE(読み方:アクビー)

設立の目的

企業の不祥事・不正が相次ぎ、経営倫理の確立・実践普及が急務となっています。

NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)は、この重要課題に対応するスペシャリスト「経営倫理士」の育成および諸活動を支援することを目的として設立されました。

組織の沿革

連続する企業不祥事を引き金として、我が国企業の経営倫理を問う声が、内外で増大しています。これに対応して、多くの企業が、経営倫理やCSRに取り組む姿勢が、次第に強化されつつあるのが最近の大きな流れです。この対応強化の動きを、いっそう強めることが緊急課題です。

しかし、いま企業が経営倫理の実現を具体的に進める上で、充分な知識やノウハウが確立されていないのが現状です。この重要テーマに役立つべく設けられたのが、NPO法人 日本経営倫理士協会です。

厳しい環境下のビジネス活動には、多くの危機管理テーマがあり、組織内に「経営倫理士」を配置しておくことこそ、いま、ビジネスインフラ形成上の絶対必要条件です。

この「経営倫理士」資格取得のための講座運営が、当協会の役割です。企業不祥事対応をはじめ、本格的に経営倫理に取り組もうとする組織のための人材育成が目標です。

発足して、この19年間に562名(200を超える企業・団体)の「経営倫理士」を認定。現在、これらの「経営倫理士」は、それぞれ組織で経営倫理・CSR・コンプライアンス等を担当し、スペシャリストとして活躍中です。

「経営倫理士」資格取得のための講座内容も、年々レベルアップ。その時々の経済情勢、社会的要請にもとづいた講師の選定、講座編成は高い評価を得ています。資格取得に際しての審査は公正・適切に行われ、「経営倫理士」のステータスを高めています。

また、最近では、一人ではなく複数の経営倫理士を配置する企業・組織が増え始めたのも特色といえます。さらに本社だけではなく、関連会社やグループ内企業、関連組織でも、「経営倫理士」の資格取得を進める動きが出始めています。

当協会の前身「経営倫理実践普及協議会」は、経営倫理実践の推進的役割を担う人材の育成を目指し、1997年より「経営倫理士」取得講座を開講。2009年4月、NPO法人格を取得し、「日本経営倫理士協会」に改組しました。

同講座は、経営倫理実践研究センター(BERC、1997年発足)と日本経営倫理学会 (JABES、1993年発足)の全面協力のもとに開講しています。

当協会は「経営倫理実践普及協議会」の理念・活動を継承し、BERC・JABESとともに「三位一体の体制」で我が国企業社会の経営倫理の理念・実践普及・浸透に努めます。

ACBEE活動ガイド

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