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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

更新情報

2018年12月01日(土)掲載

第23期「経営倫理士」取得講座、受付スタート! New!

第23期「経営倫理士」取得講座が、2019年5月20日(月)に開講します。「経営倫理士」取得講座は、日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)が認定する資格「経営倫理士」を取得するための専門講座です。経営倫理の理論研究・実践ノウハウを総合的に学び、資格取得に結びつけます。…[詳細はこちら]

2018年11月26日(月)更新

2018年度「初級・経営倫理士」取得講座
第10期 教材テキスト配布開始(2018/11/30〜2019/1/4)
受講エントリーは12/10まで

通信制・短期集中コースの「初級・経営倫理士」取得講座を本年も引き続き開講します。 日本経営倫理士協会は発足以来20年、この間に誕生した「経営倫理士(総合コース)」は560余名。ビジネス界を中心に、危機管理マネジャー、企業などのコンプライアンス担当者として活躍中です。
「経営倫理士」は企業イノベーションの即戦力として今注目されている資格です。

「初級・経営倫理士」取得講座は、経営倫理の理論と実務を学ぶ初心者向けコースとして2016年に開設しました。日本を代表する大企業の東芝不正会計、三菱自動車データ偽装など企業不祥事が続く中、経営倫理のあり方が強く問われています。講座内容は、CSR(企業の社会的責任)、情報セキュリティ、ハラスメント、女性活躍推進など、直面するテーマにアプローチしたプログラムです。「経営倫理士(総合コース)」取得講座へ直結するメリットもあり、ぜひ受講をおすすめいたします。 …[詳細はこちら

2017年11月14日(水)掲載

第14回 情報システム学会全国大会・研究発表大会 開催 New!

一般社団法人情報システム学会(http://www.issj.net/)主催による標記全国大会が 2018年12月1日(土)に関東学院大学 金沢八景キャンパスで開催されます。
経営倫理士協会の会員は特別割引プランで参加を受け付けています。 …[記事詳細・参加申し込みはこちらから]

2018年11月12日(月)掲載

ACBEE特別シンポジウム2018開催

日本経営倫理士協会(ACBEE)特別シンポジウムが11月5日、関西大学東京センター(千代田区)で開催された。9回目となる今年のテーマは、「内部通報」。不祥事を未然に防ぐ決め手となり得る内部通報制度の浸透・定着をより強力に推進するため、国(消費者庁)が同制度に関する「認証制度検討会」を発足し、2018年4月に報告が公表された。いま企業など各組織は、新たに導入される「内部通報認証制度」への対応が喫緊の課題となってきた。
 シンポジウムでは「内部通報」の浸透や「認証制度」の導入に焦点を当て、学術、行政、企業、メディアから専門家を講演者に約100人の参加者を集め、それぞれの視点から活発な討論を行った。関西大学社会安全部と共催、経営倫理実践研究センター・日本経営倫理学会・情報システム学会の協賛と協力を得た。…[記事全文を読む]

2018年12月12日(水)掲載

いま注目される企業人
企業理念の浸透、人材育成に尽力  New!

武田薬品工業によるシャイア−(アイルランド)の6兆8000億円に上る巨額買収で、製薬業界のみならず世界中の関心を集めたが、ほぼ同時期、塩野義製薬・手代木功(てしろぎ・いさお)社長(59)の記者会見が11月21日、東京・千代田区内幸町の日本記者クラブで行われた。同記者クラブ主催。企画シリーズ「チェンジ・メーカーズに聞く」として登壇した。このシリーズは、変革期の経営動向中心に、現在活躍中で注目される実績をあげている経営トップたちに話を聞く…[記事全文を読む

2018年12月07日(金)更新

2025年問題の処方箋

団塊の世代(約800万人)が全て75歳となる2025年まであと6年半。政府は社会保障と税の一体改革を進めているが、順調に進捗しているとは言い難い。ことし4月、医療と介護の報酬が同時改定されたが、基本報酬に上乗せする加算の見直しが中心で、ベースである基本報酬の抜本的な見直しは先送りされた。どうすれば、多くの国民が納得できる改定・改正が実現するのか、「2025年問題の処方箋」として医療、医薬品、介護について3回にわたり、それぞれの現状と課題をまとめてみた。
  『2025年問題の処方箋(1)』はこちら
  『2025年問題の処方箋(2)』はこちら
  『2025年問題の処方箋(3)』はこちら

2018年12月07日(金)更新

2018年4月からACBEEホームページの新シリーズ「マイ・ノート 経営倫理」がスタートしました。

本シリーズは、総合企画委員、プロジェクト・プランナーを中心に執筆を担当し、現在の自分の仕事、これまでの人生体験、経営倫理との関わりなど多様なテーマで寄稿してもらうシリーズ。ACBEEの幅広い情報発信の中で、気軽に読んでいただけるコラムです。
 第16回は小倉 保典ACBEE総合企画委員の「添乗員語録」です。
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2018年10月24日(水)掲載

企業不祥事などのコンプライアンス動向

ACBEEの「経営フォーラム」誌で毎号掲載してきた「コンプライアンス・企業不祥事などの動向」が、本誌の紙媒体からWeb版・ホームページ上で改題、「企業不祥事などのコンプライアンス動向」として継続します。従来同様、おおむね3カ月に1回、社会や経済を中心に起こった企業や組織、団体の不正・不祥事をピックアップ、動向と解説をダイジェストに一覧できるコラムといたします。…[バックナンバーはこちら]

今号は1989年の弁護士一家殺害を皮切りに、94〜95年の松本、地下鉄サリン事件など未曾有の組織犯罪によって死者29人、負傷者6000人を超える日本犯罪史上“最悪の凶悪事件”を引き起こしたオウム真理教の教団代表・幹部ら13人の死刑囚全員の死刑が執行された一方、相次ぐ猛暑、台風襲来と豪雨、さらには震度7を記録した北海道の地震被害など、異常とも思える7月から9月の3カ月間に明らかとなった不祥事をリストアップした。相も変わらぬ「ごまかし」「うそつき」「無責任」に加え、中央省庁の汚職、医科大学を中心とした入試不正などの事例が上った。 …[全文を読む]

2018年10月30日(火)掲載

神奈川労働局主催による「高年齢者雇用セミナー」 〜生涯現役社会の実現に向けて〜

セミナーの基調講演は、株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの藤井彰氏(財務・法務総務・広報・IR・CSR担当取締役)、企業事例は、紙製パッケージの企画製造業者の株式会社豊受(本社・川崎市)水越大輔氏(取締役社長)と、株式会社八景島・福田光胤氏(人事部長)がそれぞれ発表した。 …[記事全文を読む]

2018年10月19日(金)掲載

「グラミン日本」が9月スタート 貧困層などへの支援浸透に注目

グラミン銀行は無担保・少額融資で貧困者が生活困窮から脱却・自立するのを支援する活動を目的とし、1983年にバングラデシュで創設された。同銀行は創設者のムハマド・ユヌス博士と共に、2006年ノーベル平和賞受賞。「グラミン日本」がスタートした9月13日、日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町)で理事長の菅正広氏(明治学院大学教授)らが会見した。
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2018年10月30日(火)掲載

ピエール・ボナール展〜いざ、「視神経の冒険」へ12月17日(月)まで開催
オルセー美術館特別企画展で歴代2位の51万人入場記録

「ピエール・ボナール展〜いざ、『視神経の冒険』へ」が、東京・六本木の国立新美術館で開催されている。今展の見どころは、国内外の優品32点がそろい、総作品数は130点を超え、油彩画が72点含まれること。オルセー美術館のボナール・コレクションが一挙来日し、日本初公開作品は、約30点となっている。
 2015年にオルセー美術館で開催された特別企画のボナール展では、51万人を動員し、2014年のゴッホ展に次ぐ歴代企画展入場者数で第2位を記録した。 …[記事全文を読む

2018年6月29日(金)掲載

日本経営倫理士協会、第9回総会開く
経営倫理士講座を中核に、大型寄付講座出講や研究会など活動拡大へ

特別非営利活動法人日本経営倫理士協会(ACBEE)は平成30年6月7日に平成30年度第9回通常総会を、東京・赤坂の経営倫理実践センター(BERC)会議室で開催した=写真上。今21期までに巣立った経営倫理士は629人。新役員3名を選任、さらに充実した事業活動計画などを打ち出した。 …[記事全文を読む]

2018年6月20日(水)掲載

福岡教授「動的平衡」などを解説
日本製薬工業協会が50周年記念講演会

日本製薬工業協会(畑中好彦会長)の創立50周年記念講演会が、2018年5月24日、経団連会館で開かれた。
 畑中会長は同講演会の開催にあたり、「本協会は1968年の設立から今年で50周年。会員各社による革新的で有用性の高い医薬品の研究開発と、安定供給を支援することで、日本、世界の人々の健康と医療の質的向上に貢献する活動を続けてきた。現代では、生命科学研究は目覚ましい発展を遂げてきた。特に近年では、再生医療や遺伝子改変が医療手段として実現しつつある一方で、生命・医療に関する倫理的議論の必要性が一層高まっている」と述べた。 …[記事全文を読む]

2018年3月17日(土)掲載

医療ビッグデータの利活用推進を
<日本製薬協「政策セミナー」で活発な議論>

製薬協政策セミナー「医療の転換点と製薬産業―医療ビッグデータの利活用の推進―」(主催:日本製薬工業会)が、2018年3月12日、JR品川駅前の東京コンファレンスセンターで開かれました。
 同セミナーは30回目。今回はデジタル技術とヘルスケア分野の融合ともいえる、医療分野のビッグデータの利活用に焦点を当てました。 …[詳細はこちら]

2018年1月26日(金)掲載

【寸感・寸言F】 重要な「サーバント リーダーシップ」
                    【21期経営倫理士特集】

私は、株式会社ローソンで、CSR(Corporate Social Responsibility)の仕事を担当しています。第21期経営倫理士取得講座で全15コマ(18テーマ)を受講し、コンプライアンスやリスク管理から、CSR、ダイバーシティなどの多様な経営課題について知識を吸収することができました。【印象に残った水尾順一先生の解説】 …[記事全文を読む

2017年11月吉日  掲載

『経営倫理フォーラム』第37号を発行しました

創立20周年を迎えたNPO法人・日本経営倫理士協会の季刊誌『経営倫理フォーラム』第37号(2017年10月15日号)が発行され、経営倫理士、関係者の皆さま宛てに発送しました。
 本紙「経営倫理フォーラム」は、定期刊行物として発行してきましたが、今37号を最後に紙媒体からホームページでのWeb展開に移行し、機動的な展開を図ります。 縮刷版の今号の主な紙面は @データ改ざんや新車の無資格検査、コンプライアンス・企業不祥事などの動向」 Aニュースの焦点「原薬メーカーの不正製造問題」。
…[経営倫理フォーラムの詳細はこちら


NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)とは

企業・組織の不正、不祥事が相次ぐ中、この重要課題に対応する経営倫理活動の実践・浸透が強く求められています。

NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)は、「経営倫理士」取得講座を中心に、大型シンポジウム、戦略セミナーなど、経営倫理教育・普及事業を展開。さらには、研修立案、講師派遣、経営倫理診断、また幅広い内容のコンサルティングも行っています。

日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)事務局

  • 〒107-0052
  • 東京都港区赤坂1−1−12  明産溜池ビル 8階
  • ※経営倫理実践研究センター(BERC)、日本経営倫理学会(JABES)と同フロア
  • (事務局員は、オフィスに常時在席しているわけではありません。電話やファックス、書信等での問い合せには対応に日数を要することがあります)
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