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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

更新情報

2017年11月14日(火)掲載

実力派ビジネス・パーソンは必ず取得…「経営倫理士」資格
2018年度 第22期講座(5〜11月)  受付開始しました

第22期『経営倫理士』資格取得講座(総合コース)が2018年5月21日(月)に開講します。「経営倫理士」取得講座は、日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)公認の資格「経営倫理士」を取得するための専門講座であり、経営倫理の理論研究・実践ノウハウを総合的に体系づけて学びます。
 「経営倫理士」取得講座は、1997年スタート、21年間に(1期1年制)に620余名(210を超える企業・団体)の経営倫理士を社会に輩出しました。各経営倫理士は「経営リスクを一掃するスペシャリスト」として、企業をはじめ経済・社会の第一線で活躍しています。
 本講座では主要テーマ(経営倫理、CSR、コンプライアンス、危機管理、女性と人権、職場のハラスメントなど)を最適化しつつ、最近クローズアップされている課題「企業倫理と情報セキュリティ」「技術者倫理」「メディアリテラシー」を取り上げます。講義は各分野のベテラン専門講師が担当。企業不祥事分析、先進企業の事例紹介もあり、理論・実務について多様な視点からアプローチしていきます。

特色は@約半年の短期集中型で、ビジネス倫理全般にわたり系統的に知識を習得A企業などの新任の担当者に最適 B受講料1テーマ1万円ほど初級・経営倫理士認定者割引有りとリーズナブル。さらにコンサルタント事業に役立ち、大学生の就職活動にも有利、また受講生の異業種交流がなされるなど、いま注目されている資格といえます。
 … [詳細・受講申込はこちら]

2017年12月24日(日)掲載

特別座談会・21期講座を振り返って

NPO法人・日本経営倫理士協会の経営倫理士資格取得のための第21期講座(全15回18講座)が、11月に修了、35人のフレッシュな経営倫理士が誕生した。途中3回の小論文提出と屋外視察を最後に2日間にわたる面接試験を経て、それぞれが新たな知識と情熱を持って、第一線に戻って行った。12月5日、代表して4人のフレッシュな経営倫理士に日本記者クラブ(千代田区内幸町)に集まっていただき、半年間の講座を振り返ってもらった。…[詳細はこちら]

2017年11月18日(土)掲載

21期「経営倫理士」取得講座・認定証授与式

2017年5月22日に開講した第21期「経営倫理士」取得講座(全15回18講座)が11月13日に終了し、新たに30人を超える経営倫理士が誕生しました。
 渋谷SIビルで行われた修了式には、ACBEE理事・監事、取得講座講師、総合企画委員メンバーが出席し、小熊理事長から合格者一人一人に認定証が手渡されました。
[詳細はこちら]

2017年7月26日(水)更新

ACBEEE特別シンポジウム2017   7月7日(金)開催
『情報セキュリティ〜いま問われる企業力』[記事全文を読む]

2017年5月、約10年ぶりの大改正となった改正個人情報保護法が施行し、さらに2018年5月には導入が予定されているEU一般データ保護規則により、企業実務に対する大きな影響が予想されます。現在、IoT技術の向上により実空間とサイバー空間が高度に融合した社会が出現しつつあり、インターネット利用の拡大に伴い、情報セキュリティを取り巻く環境が大きく変化し、サイバー空間における安全確保の問題や個人データ保護がクローズアップされています。さらに、企業や組織を狙うサイバー攻撃は近年増加、インフラの機能停止、顧客情報の漏えいやその不正利用など重大な被害が続発、事業継続への影響も深刻で、情報セキュリティは大きな社会問題となっています。

ACBEE特別シンポジウムが7月7日、筑波大東京キャンパスで開催されました。テーマは「情報セキュリティ〜いま問われる企業力」。情報システム学会など共催。IoT技術の進展、ネットの拡大に伴い、情報セキュリティが大きな課題となっています。ランサムウエアなど、新手の不正な攻撃が個人や企業組織を狙い、サイバー空間での深刻な被害が広がり続けている現在、パネル討論では強力な情報保護の管理体制、セキュリティ経営などの必要性が指摘されました。…[本特別シンポジウムの記事はこちら

【講演者の方々】

            [講演者資料はこちら

2017年6月16日(金)掲載

ACBEE 第8回通常総会開く
「経営倫理士600人」の実績を踏まえ

任意団体「経営倫理実践普及協議会」からスタートして今年、20周年を迎えたNPO法人日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)の平成29年度通常総会(第8回)が6月14日、東京・赤坂の経営倫理実践センター(BERC)会議室で開催された。今20期までに巣立った経営倫理士は594人。 勝部誠理事が開会を宣言、冒頭に定款に定める定足数を満たしているとして、総会の成立を報告した。
 最初にあいさつに立った議長の小熊征人理事長(写真)は、28年度の活動を振り返り、アクションプランなどが打ち出された「中期経営計画」(2014〜2018年度)で掲げた毎年の受講参加が50名には届いていないことに触れ、受講者増への活動の点検と創意工夫の努力を訴えた。…[記事全文を読む

2017年12月22日(金)掲載

危機管理と記者会見 <第1回>
「クライシスマネジメントとしての社長の謝罪会見」

企業不祥事が続発している。特に2017年度では、不祥事の内容が多様で対象となる業界も広がってきている。今夏以降、メーカー中心に品質データ改ざんが拡大、さらにリニア不正受注事件も発生した。今注目されているのが、不祥事を起こした企業のトップの記者会見。テレビをはじめ日刊紙、週刊誌で大きく取り上げられ、国民の関心も高まっている。「危機管理と記者会見」がスタート、シリーズで掲載。多様な事例を提示し、分析、課題にアプローチする。ビジネスパーソンに即役立つ情報、ノウハウを提供するシリーズです。…[第1回はこちら

2017年12月8日(金)掲載

「新たな価値を生み出す情報システムの潮流」テーマに
情報システム学会が全国大会・研究発表会

一般社団法人・情報システム学会(ISSJ、伊藤重隆会長)の第13回全国大会・研究発表大会が2017年12月2日、神奈川大学横浜キャンパスで開かれ、情報システムの新たな取り組みなどについて45の研究発表・基調講演などが行われました。大会では、学会の生みの親でもあるコンピューター科学者・浦昭二氏(故人)の名を冠した、今回で2回目となる浦昭二記念賞に、学会創立から会誌へのメルマガ「情報システムの本質に迫る」連載で学会活動に大きな影響を与えた初代監事・芳賀正憲氏(特別賞)と情報システム学発展への顕著な貢献として学会代議員・監事の松平和也氏(「経営倫理フォーラム」でコラム担当)が功績賞を授与されました。 …[記事全文を読む]

2017年12月8日(金)掲載

第18回製薬協フォーラム
宮家氏「地政学と日本の大戦略」を語る

2017年11月30日、東京・大手町の経団連会館で日本製薬工業協会(畑中好彦会長)の「第18回製薬協フォーラム」が開かれました。フォーラムは毎年開催されており、今年で18年目。 …[記事全文を読む]

2017年12月8日(金)掲載

BERCが20周年記念式典
神林氏ら2人が記念講話(11月15日)

一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC、上野幹夫理事長)の創立20周年記念式典が2017年11月15日経団連国際会議場で開かれました。上野理事長は開会あいさつで「経営倫理実践研究センターが20周年を迎えました。会員数も160社を超え、多様な部会・研究会を通じて経営倫理の実践定着に努力いたしております。今後も皆さまの力強いご支援ご協力を仰ぎたい」と述べました。 …[記事全文を読む]

2017年6月11日(日)掲載

「医療と情報」テーマに課題を議論
<情報システム学会・第10回シンポジウム>

情報システム学会の第10回シンポジウムが5月13日、青山学院大学・青山キャンパスで開かれた。今回のテーマは「医療と情報」。
 特別講演として、ひたちなか総合病院名誉院長・永井庸次氏が登壇、演題は「医療と情報・情報システムの最近動向」。同氏は、ひたちなか病院で永年、医療活動に従事、日立製作所人財統括本部産業医療推進センタ長でもある。…[詳細はこちら

2017年12月18日(月)更新

2017年度「初級・経営倫理士」取得講座
    第7期 受講エントリー受付中   (2018/3/10まで)

通信制・短期集中コースの「初級・経営倫理士」取得講座を本年も引き続き開講します。 日本経営倫理士協会は発足以来20年、この間に誕生した「経営倫理士(総合コース)」は560余名。ビジネス界を中心に、危機管理マネジャー、企業などのコンプライアンス担当者として活躍中です。
「経営倫理士」は企業イノベーションの即戦力として今注目されている資格です。

「初級・経営倫理士」取得講座は、経営倫理の理論と実務を学ぶ初心者向けコースとして2016年に開設しました。日本を代表する大企業の東芝不正会計、三菱自動車データ偽装など企業不祥事が続く中、経営倫理のあり方が強く問われています。講座内容は、CSR(企業の社会的責任)、情報セキュリティ、ハラスメント、女性活躍推進など、直面するテーマにアプローチしたプログラムです。「経営倫理士(総合コース)」取得講座へ直結するメリットもあり、ぜひ受講をおすすめいたします。 …[詳細はこちら

2017年11月吉日  掲載

『経営倫理フォーラム』第37号を発行しました

創立20周年を迎えたNPO法人・日本経営倫理士協会の季刊誌『経営倫理フォーラム』第37号(2017年10月15日号)が発行され、経営倫理士、関係者の皆さま宛てに発送しました。
 本紙「経営倫理フォーラム」は、定期刊行物として発行してきましたが、今37号を最後に紙媒体からホームページでのWeb展開に移行し、機動的な展開を図ります。 縮刷版の今号の主な紙面は @データ改ざんや新車の無資格検査、コンプライアンス・企業不祥事などの動向」 Aニュースの焦点「原薬メーカーの不正製造問題」。
…[経営倫理フォーラムの詳細はこちら

2017年12月21日(木)掲載

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催中
  浮世絵に魅せられた巨匠 

日本では、後期印象派の画家の一人として巨匠ファン・ゴッホ(1853〜1890)に魅せられた人は大変多く、その人気は根強い。今回は、浮世絵に影響を受けたゴッホの油彩画、デッサンを中心に展示している。「花魁おいらん(溪斎英泉による)」の模写などは特に印象的で、模写の域を超越して完全にゴッホの理想郷に取り込まれて新しい息吹を与えられ、非常に情熱的な作品として完全に独立したものとなっている。今展の特色は、ファン・ゴッホと日本との関係を探り、新たな魅力にアプローチしている点。…[記事全文を読む

2017年12月1日(金)掲載

  組織の意思決定権者である各リーダーは、毎日何らかの意思決定を下して、部下に指示を与えたり、協働させたりしているので、組織における価値判断と意思決定を倫理的に好ましい内容とすることができるか否かは、リーダー次第である。言い換えれば経営倫理的な価値判断と意思決定のできる能力のあるリーダーがあってはじめて、組織倫理の確立と実践が可能だと言うことができよう。

経営倫理にまつわる寸言を、ACBEE創設に貢献した故・水谷雅一先生の著作『経営倫理学のすすめ』などを参考に、月替わりでお届けします。 [これまでの寸言を見る

NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)とは

企業・組織の不正、不祥事が相次ぐ中、この重要課題に対応する経営倫理活動の実践・浸透が強く求められています。

NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)は、「経営倫理士」取得講座を中心に、大型シンポジウム、戦略セミナーなど、経営倫理教育・普及事業を展開。さらには、研修立案、講師派遣、経営倫理診断、また幅広い内容のコンサルティングも行っています。

日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)事務局

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