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企業・組織の経営倫理を推進する人材を育成・支援するNPO法人

更新情報

2017年11月14日(水)掲載

第14回 情報システム学会全国大会・研究発表大会 開催 New!

一般社団法人情報システム学会(http://www.issj.net/)主催による標記全国大会が 2018年12月1日(土)に関東学院大学 金沢八景キャンパスで開催されます。
経営倫理士協会の会員は特別割引プランで参加を受け付けています。 …[記事詳細・参加申し込みはこちらから]

2018年11月12日(月)掲載

ACBEE特別シンポジウム2018開催 New!

日本経営倫理士協会(ACBEE)特別シンポジウムが11月5日、関西大学東京センター(千代田区)で開催された。9回目となる今年のテーマは、「内部通報」。不祥事を未然に防ぐ決め手となり得る内部通報制度の浸透・定着をより強力に推進するため、国(消費者庁)が同制度に関する「認証制度検討会」を発足し、2018年4月に報告が公表された。いま企業など各組織は、新たに導入される「内部通報認証制度」への対応が喫緊の課題となってきた。
 シンポジウムでは「内部通報」の浸透や「認証制度」の導入に焦点を当て、学術、行政、企業、メディアから専門家を講演者に約100人の参加者を集め、それぞれの視点から活発な討論を行った。関西大学社会安全部と共催、経営倫理実践研究センター・日本経営倫理学会・情報システム学会の協賛と協力を得た。…[記事全文を読む]

2018年11月12日(月)掲載

2018年4月からACBEEホームページの新シリーズ「マイ・ノート 経営倫理」がスタートしました。

本シリーズは、総合企画委員、プロジェクト・プランナーを中心に執筆を担当し、現在の自分の仕事、これまでの人生体験、経営倫理との関わりなど多様なテーマで寄稿してもらうシリーズ。ACBEEの幅広い情報発信の中で、気軽に読んでいただけるコラムです。
 第15回は新 勝幸ACBEE総合企画委員の「悩みの相談から学んだこと」です。[記事全文を読む

2018年10月24日(水)掲載

企業不祥事などのコンプライアンス動向

ACBEEの「経営フォーラム」誌で毎号掲載してきた「コンプライアンス・企業不祥事などの動向」が、本誌の紙媒体からWeb版・ホームページ上で改題、「企業不祥事などのコンプライアンス動向」として継続します。従来同様、おおむね3カ月に1回、社会や経済を中心に起こった企業や組織、団体の不正・不祥事をピックアップ、動向と解説をダイジェストに一覧できるコラムといたします。…[バックナンバーはこちら]

今号は1989年の弁護士一家殺害を皮切りに、94〜95年の松本、地下鉄サリン事件など未曾有の組織犯罪によって死者29人、負傷者6000人を超える日本犯罪史上“最悪の凶悪事件”を引き起こしたオウム真理教の教団代表・幹部ら13人の死刑囚全員の死刑が執行された一方、相次ぐ猛暑、台風襲来と豪雨、さらには震度7を記録した北海道の地震被害など、異常とも思える7月から9月の3カ月間に明らかとなった不祥事をリストアップした。相も変わらぬ「ごまかし」「うそつき」「無責任」に加え、中央省庁の汚職、医科大学を中心とした入試不正などの事例が上った。 …[全文を読む]

2018年10月30日(火)掲載

神奈川労働局主催による「高年齢者雇用セミナー」 〜生涯現役社会の実現に向けて〜

セミナーの基調講演は、株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの藤井彰氏(財務・法務総務・広報・IR・CSR担当取締役)、企業事例は、紙製パッケージの企画製造業者の株式会社豊受(本社・川崎市)水越大輔氏(取締役社長)と、株式会社八景島・福田光胤氏(人事部長)がそれぞれ発表した。 …[記事全文を読む]

2018年10月19日(金)掲載

「グラミン日本」が9月スタート 貧困層などへの支援浸透に注目

グラミン銀行は無担保・少額融資で貧困者が生活困窮から脱却・自立するのを支援する活動を目的とし、1983年にバングラデシュで創設された。同銀行は創設者のムハマド・ユヌス博士と共に、2006年ノーベル平和賞受賞。「グラミン日本」がスタートした9月13日、日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町)で理事長の菅正広氏(明治学院大学教授)らが会見した。
[詳細はこちら]

2018年6月29日(金)掲載

日本経営倫理士協会、第9回総会開く
経営倫理士講座を中核に、大型寄付講座出講や研究会など活動拡大へ

特別非営利活動法人日本経営倫理士協会(ACBEE)は平成30年6月7日に平成30年度第9回通常総会を、東京・赤坂の経営倫理実践センター(BERC)会議室で開催した=写真上。今21期までに巣立った経営倫理士は629人。新役員3名を選任、さらに充実した事業活動計画などを打ち出した。 …[記事全文を読む]

2018年6月20日(水)掲載

福岡教授「動的平衡」などを解説
日本製薬工業協会が50周年記念講演会

日本製薬工業協会(畑中好彦会長)の創立50周年記念講演会が、2018年5月24日、経団連会館で開かれた。
 畑中会長は同講演会の開催にあたり、「本協会は1968年の設立から今年で50周年。会員各社による革新的で有用性の高い医薬品の研究開発と、安定供給を支援することで、日本、世界の人々の健康と医療の質的向上に貢献する活動を続けてきた。現代では、生命科学研究は目覚ましい発展を遂げてきた。特に近年では、再生医療や遺伝子改変が医療手段として実現しつつある一方で、生命・医療に関する倫理的議論の必要性が一層高まっている」と述べた。 …[記事全文を読む]

2018年6月8日(金)掲載

「経営倫理士」資格講座(22期)がスタート
開講式では意欲あふれる意見続く

2018年5月21日、「経営倫理士」資格講座・第22期がスタートした。日本経営倫理士協会(ACBEE)主催。会場のワイム貸会議室(丸正総本店ビル6F、東京都新宿区四谷)で開講式と第1回講座「今、なぜ、経営倫理なのか」(講師・潜道文子拓殖大学商学部長)が開かれた。今回の受講者は35名で、これまで資格取得者は既に620余名に達し、ビジネス界の第一線で活躍している。開講式では小熊征人ACBEE理事長が、「いま経営倫理が産業界で強く認識されつつあり、そのための教育・教宣活動に対するニーズは高まっている。経営倫理士に対する期待に応えるよう、幅広い知識を身につけてほしい」とあいさつした。…[記事全文を読む]

2018年6月4日(月)掲載

ACBEE、東京交通短大で「ビジネス倫理」を担当
経営倫理士13名が企業の社会的責任を軸に多彩な講義

東京交通短期大学(東京都豊島区池袋本町、松岡弘樹学長)で2018年度春学講座「ビジネス倫理」の講義を、日本経営倫理協会(ACBEE)が担当。4月から7月(全15回土曜13:30〜14:50)の期間、ACBEEの経営倫理士13名が講師を務める。2017年度に続き2年目となる。…[記事全文を読む]

2018年10月18日(木)掲載

2025年問題の処方箋

団塊の世代(約800万人)が全て75歳となる2025年まであと6年半。政府は社会保障と税の一体改革を進めているが、順調に進捗しているとは言い難い。ことし4月、医療と介護の報酬が同時改定されたが、基本報酬に上乗せする加算の見直しが中心で、ベースである基本報酬の抜本的な見直しは先送りされた。どうすれば、多くの国民が納得できる改定・改正が実現するのか、「2025年問題の処方箋」として医療、医薬品、介護について3回にわたり、それぞれの現状と課題をまとめてみた。
  『2025年問題の処方箋(1)』はこちら
  『2025年問題の処方箋(2)』はこちら

2018年4月25日(水)更新

実力派ビジネス・パーソンは必ず取得…「経営倫理士」資格
2018年度 第22期講座(5〜11月)  1コマ・トライアル受講 受け付け中

第22期『経営倫理士』資格取得講座(総合コース)が2018年5月21日(月)に開講します。「経営倫理士」取得講座は、日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)公認の資格「経営倫理士」を取得するための専門講座であり、経営倫理の理論研究・実践ノウハウを総合的に体系づけて学びます。
 「経営倫理士」取得講座は、1997年スタート、21年間に(1期1年制)に620余名(210を超える企業・団体)の経営倫理士を社会に輩出しました。各経営倫理士は「経営リスクを一掃するスペシャリスト」として、企業をはじめ経済・社会の第一線で活躍しています。
 本講座では主要テーマ(経営倫理、CSR、コンプライアンス、危機管理、女性と人権、職場のハラスメントなど)を最適化しつつ、最近クローズアップされている課題「企業倫理と情報セキュリティ」「技術者倫理」「メディアリテラシー」を取り上げます。講義は各分野のベテラン専門講師が担当。企業不祥事分析、先進企業の事例紹介もあり、理論・実務について多様な視点からアプローチしていきます。

特色は@約半年の短期集中型で、ビジネス倫理全般にわたり系統的に知識を習得A企業などの新任の担当者に最適 B受講料1テーマ1万円ほど初級・経営倫理士認定者割引有りとリーズナブル。さらにコンサルタント事業に役立ち、大学生の就職活動にも有利、また受講生の異業種交流がなされるなど、いま注目されている資格といえます。
 … [詳細・受講申込はこちら]

2018年3月17日(土)掲載

医療ビッグデータの利活用推進を
<日本製薬協「政策セミナー」で活発な議論>

製薬協政策セミナー「医療の転換点と製薬産業―医療ビッグデータの利活用の推進―」(主催:日本製薬工業会)が、2018年3月12日、JR品川駅前の東京コンファレンスセンターで開かれました。
 同セミナーは30回目。今回はデジタル技術とヘルスケア分野の融合ともいえる、医療分野のビッグデータの利活用に焦点を当てました。 …[詳細はこちら]

2018年3月8日(木)掲載

「データ偽装関連」へ厳しい指摘、続く
<2017年「企業不祥事ワースト10」アンケート>

2017年・経営倫理動向調査アンケート(ワースト10)が、まとまり発表された。同動向調査は2010年から始まり、毎年始にアンケートを実施。2017年まで連続8回目。いわば「年間企業ワースト10」。調査対象が経営倫理士(2017年末現在629人)に限定しているため、専門家集団による動向把握ができると、信頼性も高い。アンケート集計結果はACBEEホームページ上の「経営倫理フォーラム」に掲載(3月末、予定)。さらにACBEE出版物「MOOK」に掲載。MOOKでは総合的に企業不祥事動向を調査・分析、課題究明リポートなどを解説している。…[記事全文を読む

2018年9月18日(火)更新

2018年度「初級・経営倫理士」取得講座
第10期 受講エントリー受付中   (2018/12/10まで)

通信制・短期集中コースの「初級・経営倫理士」取得講座を本年も引き続き開講します。 日本経営倫理士協会は発足以来20年、この間に誕生した「経営倫理士(総合コース)」は560余名。ビジネス界を中心に、危機管理マネジャー、企業などのコンプライアンス担当者として活躍中です。
「経営倫理士」は企業イノベーションの即戦力として今注目されている資格です。

「初級・経営倫理士」取得講座は、経営倫理の理論と実務を学ぶ初心者向けコースとして2016年に開設しました。日本を代表する大企業の東芝不正会計、三菱自動車データ偽装など企業不祥事が続く中、経営倫理のあり方が強く問われています。講座内容は、CSR(企業の社会的責任)、情報セキュリティ、ハラスメント、女性活躍推進など、直面するテーマにアプローチしたプログラムです。「経営倫理士(総合コース)」取得講座へ直結するメリットもあり、ぜひ受講をおすすめいたします。 …[詳細はこちら

2017年11月吉日  掲載

『経営倫理フォーラム』第37号を発行しました

創立20周年を迎えたNPO法人・日本経営倫理士協会の季刊誌『経営倫理フォーラム』第37号(2017年10月15日号)が発行され、経営倫理士、関係者の皆さま宛てに発送しました。
 本紙「経営倫理フォーラム」は、定期刊行物として発行してきましたが、今37号を最後に紙媒体からホームページでのWeb展開に移行し、機動的な展開を図ります。 縮刷版の今号の主な紙面は @データ改ざんや新車の無資格検査、コンプライアンス・企業不祥事などの動向」 Aニュースの焦点「原薬メーカーの不正製造問題」。
…[経営倫理フォーラムの詳細はこちら

2018年1月26日(金)掲載

【寸感・寸言F】 重要な「サーバント リーダーシップ」
                    【21期経営倫理士特集】

私は、株式会社ローソンで、CSR(Corporate Social Responsibility)の仕事を担当しています。第21期経営倫理士取得講座で全15コマ(18テーマ)を受講し、コンプライアンスやリスク管理から、CSR、ダイバーシティなどの多様な経営課題について知識を吸収することができました。【印象に残った水尾順一先生の解説】 …[記事全文を読む

2018年1月20日(土)掲載

【寸感・寸言E】 経営倫理の役割、しっかり理解
                    【21期経営倫理士特集】

私の現勤務先である(株)西原ネオは、食品工場はじめホテルやサービスエリアなど、さまざまな施設から排出される汚水を浄化する設備の設計、施工、保守、維持管理を主たる事業とする社員数約190名の非上場企業です。コンプライアンスやCSR関連の専任部署はなく、私は同社で総務・人事・経理といった管理部門を統括する職責を担っております。【受講のきっかけは、トップの勧め】 …[記事全文を読む

2018年1月20日(土)掲載

【寸感・寸言D】幅広く興味持って学べた…
                    【21期経営倫理士特集】

製薬業界は生命関連性の高い業界ということもあり、高い倫理性と透明性が求められています。私の所属する法務・コンプライアンス部ではこうした声に応えるため、コンプライアンス体制の整備のほかコンプライアンスに関する相談や研修、情報発信を通じて違反行為の未然防止・再発防止に努めております。【一からコンプライアンスを勉強】 …[記事全文を読む

2018年10月30日(火)掲載

ピエール・ボナール展〜いざ、「視神経の冒険」へ12月17日(月)まで開催
オルセー美術館特別企画展で歴代2位の51万人入場記録

「ピエール・ボナール展〜いざ、『視神経の冒険』へ」が、東京・六本木の国立新美術館で開催されている。今展の見どころは、国内外の優品32点がそろい、総作品数は130点を超え、油彩画が72点含まれること。オルセー美術館のボナール・コレクションが一挙来日し、日本初公開作品は、約30点となっている。
 2015年にオルセー美術館で開催された特別企画のボナール展では、51万人を動員し、2014年のゴッホ展に次ぐ歴代企画展入場者数で第2位を記録した。 …[記事全文を読む


NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)とは

企業・組織の不正、不祥事が相次ぐ中、この重要課題に対応する経営倫理活動の実践・浸透が強く求められています。

NPO法人 日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)は、「経営倫理士」取得講座を中心に、大型シンポジウム、戦略セミナーなど、経営倫理教育・普及事業を展開。さらには、研修立案、講師派遣、経営倫理診断、また幅広い内容のコンサルティングも行っています。

日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)事務局

  • 〒107-0052
  • 東京都港区赤坂1−1−12  明産溜池ビル 8階
  • ※経営倫理実践研究センター(BERC)、日本経営倫理学会(JABES)と同フロア
  • (事務局員は、オフィスに常時在席しているわけではありません。電話やファックス、書信等での問い合せには対応に日数を要することがあります)
  • TEL/FAX:03-3505-0233
  • E-MAIL:info@acbee-jp.org
  • 受付時間:平日 9:00〜17:00
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